人牛(ひとうし)殺人伝説 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602034

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  • 主人公、張英蘭は、中国残留孤児。

    肉親に会うために来日するが会えずに中国へ戻る。

    その出来事を記事にした速水遼子は、張英蘭と肉親捜しの約束をする。

    そんな中、鳥取に住む女性から英蘭の母を知る女性からの連絡を受け、鳥取に向かうが・・・
    その女性は事件に巻き込まれ死亡している。
    さらに情報提供者が現れるが、事件に巻き込まれ・・・・

    鳥取に残された伝説をモチーフにした作品

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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