ぼくらの天使ゲーム (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602041

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり これが1番おもしろい。

  • ぼくらの7日間戦争の続編
    熱い夏休みは終わり、2学期が始まる。
    1年2組のメンバーは、“1日1善運動”を始めた。
    大人のお酒やたばこをやめさせたり、いいことに大人は唖然・・

    そのさなか、学校で先輩の女の人が校舎から落ちてなくなる。。
    真相はどこにあるのか・・追及が始まる。

    一方では老稚園計画で奮闘する今作・・

    流れるような展開に痛快感満載

  • 中学生のころはワクワクしながら読んだけど、今はそりゃないだろう、と思えてしまう。私もやっつけられる側の大人になってしまったのかもしれない。

  • 犯人は文房具屋と先生と暴力団

  • 7日間戦争に少し劣るがとても面白かった。

  • 10年以上ぶりに読んだ所有の本。
    中学生の手で社会悪をこてんぱんにやっつけてしまうストーリーは爽快。

  • 2013-31
    懐かしいー。
    相変わらずなぼくらの仲間たち。

  • 「ぼくら」のテンポが良くて、楽しい!
    中学生のとき、夢中になって読んだ本を大人になってから読むと楽しいです∧( 'Θ' )∧

  • いやー懐かしいな! クラス替えしたけど悪がきなぼくらは健在!

    今回のテーマは相原が考案した「天使ゲーム」

  • こんなことのできる友人が欲しかったなぁとこのシリーズを読むたびに思います。
    無理があるかな、と思う部分もあるけれど、
    彼らの活躍が気になって一気に読めてしまいます。

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著者プロフィール

作家。東京都出身。日本大学藝術学部卒業。出版社に勤務したのち、水産業界の裏側を描いた『未知海域』を発表。同作が1979年に直木賞候補となり、以後、執筆活動に入る。1985年刊行の『ぼくらの七日間戦争』がベストセラーとなり、続刊となる『ぼくらの天使ゲーム』『ぼくらの大冒険』など、ロングセラーとなった「ぼくら」シリーズほか「悪ガキ7」シリーズなど、著書多数。

「2020年 『探検!いっちょかみスクール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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