ぼくらの天使ゲーム (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 331
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602041

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり これが1番おもしろい。

  • 中学生のころはワクワクしながら読んだけど、今はそりゃないだろう、と思えてしまう。私もやっつけられる側の大人になってしまったのかもしれない。

  • 犯人は文房具屋と先生と暴力団

  • 7日間戦争に少し劣るがとても面白かった。

  • 10年以上ぶりに読んだ所有の本。
    中学生の手で社会悪をこてんぱんにやっつけてしまうストーリーは爽快。

  • 2013-31
    懐かしいー。
    相変わらずなぼくらの仲間たち。

  • 「ぼくら」のテンポが良くて、楽しい!
    中学生のとき、夢中になって読んだ本を大人になってから読むと楽しいです∧( 'Θ' )∧

  • いやー懐かしいな! クラス替えしたけど悪がきなぼくらは健在!

    今回のテーマは相原が考案した「天使ゲーム」

  • こんなことのできる友人が欲しかったなぁとこのシリーズを読むたびに思います。
    無理があるかな、と思う部分もあるけれど、
    彼らの活躍が気になって一気に読めてしまいます。

  • ぼくらのシリーズ第三巻。
    ぼくらの天使ゲーム。
    一年の三学期。
    またまたこいつらはやらかすよ~
    次はどんなことを巻き起こすのか
    読んでる内に自分も引きつけられてくるものがありますよ。
    本当に読みやすくていい本です。

    ぼくはお勧めします。
    気になる方やもっと詳しく教えてほしい人などいたらコメント下さい。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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