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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041602041
作品紹介・あらすじ
夏休みに「ぼくらの七日間戦争」を戦って大人たちを翻弄した旧一年二組の面々は、二学期の到来とともに、またも活動開始! 中学の先輩、美奈子が校舎の屋上からとびおりた。自殺か、他殺か――?
みんなの感想まとめ
テーマは、中学生たちの反抗心と成長を描いた物語で、前作から続く熱い展開が魅力です。夏休みが終わり、旧一年二組のメンバーは「1日1善運動」を始め、大人たちを驚かせますが、その最中に先輩が校舎から落ちる事...
感想・レビュー・書評
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ぼくらの7日間戦争の続編
熱い夏休みは終わり、2学期が始まる。
1年2組のメンバーは、“1日1善運動”を始めた。
大人のお酒やたばこをやめさせたり、いいことに大人は唖然・・
そのさなか、学校で先輩の女の人が校舎から落ちてなくなる。。
真相はどこにあるのか・・追及が始まる。
一方では老稚園計画で奮闘する今作・・
流れるような展開に痛快感満載詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっぱり これが1番おもしろい。
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少し頭をひねった、しかし大人には思いつかない悪ガキな感じのゲームが中学生らしくて好き。
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天使ゲームって発想の転換が素晴らしすぎる〜
あと、汚職とか教師の不祥事とかって現実では子どもは絶対手出せないのに、七日間戦争も今回の天使ゲームも反発&撃退してて、もう皆「全子どもの思い」を背負ってる -
「ぼくら」シリーズ第2弾。
非常に面白かったです。昭和だからこそできるイタズラが書かれていて羨ましくなりました。また、昭和ならではのポケベルなど私があまりよく知らないものもあり、逆に新鮮味も感じました。
宗田理さんはその時の社会問題も本の中で、書かれていて今回も高齢者問題について書かれています。
この本は30年以上前に書かれていますが、まだ解決していない問題も多く、考えさせられます。
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中学生のころはワクワクしながら読んだけど、今はそりゃないだろう、と思えてしまう。私もやっつけられる側の大人になってしまったのかもしれない。
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犯人は文房具屋と先生と暴力団
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7日間戦争に少し劣るがとても面白かった。
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10年以上ぶりに読んだ所有の本。
中学生の手で社会悪をこてんぱんにやっつけてしまうストーリーは爽快。 -
2013-31
懐かしいー。
相変わらずなぼくらの仲間たち。 -
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いやー懐かしいな! クラス替えしたけど悪がきなぼくらは健在!
今回のテーマは相原が考案した「天使ゲーム」 -
こんなことのできる友人が欲しかったなぁとこのシリーズを読むたびに思います。
無理があるかな、と思う部分もあるけれど、
彼らの活躍が気になって一気に読めてしまいます。 -
ぼくらのシリーズ第三巻。
ぼくらの天使ゲーム。
一年の三学期。
またまたこいつらはやらかすよ~
次はどんなことを巻き起こすのか
読んでる内に自分も引きつけられてくるものがありますよ。
本当に読みやすくていい本です。
ぼくはお勧めします。
気になる方やもっと詳しく教えてほしい人などいたらコメント下さい。 -
非常に腹立たしいわかりやすい悪役と、こましゃくれた愛すべき中学生たちの対決は痛快でした。でも一番ムカついたのは美奈子さんの父親。娘が殺された事より妊娠していた事が受け入れがたいとの言葉に大人でない成人の醜さが見えました。
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(メモ:中等部2年のときに読了。)
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小学生に読ませたい
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あの「ぼくらの7日間戦争」の続編、
「ぼくらの天使ゲーム」。
あの長いようで短い
夏休みの戦いの後、
彼らを待っていたモノは・・・?
ドキドキ ハラハラ が
止まらない、
ぼくらの戦いが
また始まる!! -
ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!
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あんまり覚えていないんですが、面白かったと思います。
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少年たちがいきいきとしていて読んでて楽しい。
このシリーズをそのうち読破しそうな気がする。
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