北斗七星殺人伝説 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602058

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーというより、冒険小説。夫婦が別々の場所で異常な死を遂げた殺人事件。行方知れずとなった親友の消息を彼の妹と追う事にした三谷凌。そして九鬼嘉隆の埋蔵金伝説。なんか埋蔵金という響きがワクワクさせる。埋蔵金の在り処を示すと思われる謎の暗号めいた文書の解明が一番大きなポイント。結構昔に読んだが何となく印象強く残っていて、気になっていたので、探し回りやっと再読。

  • 約20年ぶりの再読。おそらく私をミステリーの世界へ引き込んだ一冊。内容がどうかよりただただ懐かしく感じながら読んだ。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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