ぼくらのデスマッチ―殺人狂がやって来た (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 261
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602188

感想・レビュー・書評

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  • 真田を殺したのは校長。

  • 面白かった。
    表紙にあるように、キーワードは二宮金次郎。
    七日間戦争で解放区をつくった英治や相原達は2年生に進級した。
    すると、1年夏休みに問題を起こして2学期にはクラス替えをさせられた元2組のメンバーがみんな同じクラスに!
    新しい校長「大キン」と一緒に「サナダ虫」が担任になった。

    脅迫状は二宮金次郎にトラウマがある連続児童誘拐犯が犯人なんだけど、
    最終的に「サナダ虫」を殺したのは、少し意外な人物。
    純子の弟、光太と老稚園のさよを誘拐犯から取り戻す様子がクライマックス!
    どんどん話が進むから、もっと読みたかったな。という少し物足りない感じはある。
    でも、「ぼくら」の活躍は目を見張るものがあり、わくわくさせられる物語だ。

  • 2014.2.10処分

    ぼくらシリーズ4作目。
    新しく赴任した校長と担任は、二宮金次郎を手本とせよと生徒に強要する。
    ある日担任に脅迫状が届き、後日殺害された。
    さらに仲間の弟の1人にも同じ脅迫状が届き、今度は誘拐されてしまう。

  • 2013-33
    痛快なぼくらシリーズの中では後味の悪いストーリー。

  • ☆3.6
    「ほくらの」シリーズ6作目。内容は子ども向けなんだけど、幼児誘拐とか、殺人とか、割とあっさり起きる話でビックリ。『ぼくらの7日間戦争』みたいな路線でいくのかと思ってたのに。

  • こんな人いたら怖いけれど、
    現実にいそう…

    シリーズの中で多分1番後味が悪い。

  • ぼくらのシリーズ第五巻。
    ますますこいつらは波乱万丈なおかつ中学生とは思えないほどの行動をしてくれます。
    これはきっと本が苦手なみなさんでもすらすら読めるし、いい本だと思います。
    気になる方は、 ぼくらのシリーズ 宗田理 角川文庫
    一巻から読んでみて下さい。
    1ぼくらの七日間戦争
    2ぼくらの大冒険
    3ぼくらの天使ゲーム
    4ぼくらの危バイト作戦
    5ぼくらのデスマッチ

  • 後味がちょっと悪かった。このストーリーではちょっとした発見もあります☆
    英治くんは誰が好きでしょうか?
    安永くんは誰が好きでしょうか?

    読めばわかります☆

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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