ぼくらの危(ヤ)バイト作戦 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 274
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602195

感想・レビュー・書評

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  • 犯人は秘書の栗本。

  • 2014.2.10処分

    ぼくらシリーズ5作目。
    父親が怪我をして働けなくなった安永の為に、仲間達がお金を稼ごうと奮闘する。

  • 2013-34
    今回は安永との友情が泣かせる。
    大人たちの汚ない事件に巻き込まれていくぼくら。

  • 助けながらも楽しむ友人がいるって羨ましいと思います。
    何度も読んでいるせいか、あまりドキドキせず…

  • ぼくらのシリーズ第四巻。
    中学1年生から始まった物語。
    ついにみんなは進級して②年に。
    さてさて二年生になってもこいつらはまた読者を驚かすような
    行動をしてくれるのか?
    ぼくはもう読んだんで内容は知ってます。
    最初に比べるともっともっとみんなのことがわかってきて
    楽しくなってますよ。さて気になる方は・・・
    ぼくらの危バイト作戦 宗田理 角川文庫。まで♪

  • 今回の彼等の悪巧みは。

    安永のためにアルバイトをして稼ごうというもの
    まぁこの子たちのアルバイトはごく普通のアルバイトではない。やっぱり大人を騙しちゃいます(笑)

    まず久美子が占い師にバケます。そして親からガッポリ報酬を頂戴します。
    しかし読んでみるとわかるんだけど、こんな単純なことを見抜けない親も親だよ子供たちの都合がいいように予言してるのにさぁー

    とまぁ最初はこんな感じなんだけど、段々ヤバい事件に巻き込まれます
    これは次のC計画にも続いていくんだけど、キーワードは「黒い手帳」これには政治家の賄賂についてを記したものがのってます

    これを持っているのが議員である久美子のパパ(笑)このパパ結構やんちゃしちゃってて
    愛人なんかがいちゃったりするんだけど、なんと今回その愛人が殺されちゃうのです。しかもよりにもよって久美子パパが愛人のアパートに行ったときに目撃なんかしちゃってー

    容疑者とされてしまうのですが、幸いなことに実はパパは安永くんによって尾行されていたのだ。これもアルバイトの一環だったんだけどっ

    さぁーて犯人は本当にパパなのか久美子はどうなっちゃうのか

    とまぁこんな感じで今回も大活躍なぼくらです★

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 2005年2月23日

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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