ぼくらと七人の盗賊たち (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602256

感想・レビュー・書評

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  • 舞台は、中学1年の春休み

    ハイキングで丹沢に出かける。

    その際に、七福神という盗賊のアジトを偶然にも発見してしまう。

    そこには、盗品の数々、それを英治をはじめとするメンバーは、人助けに生かそうとする。

    お年寄りたちを助けようと考え、それらをばらまき始める。

    七福神は自分たちで盗み、それを高値で売り付けるということを繰り返していた。

    この、盗賊団、何とも、愛嬌があり、メンバーとの攻防戦の中で、妙な絆が生まれ始める。

  • 泥棒七福神憎めず。

  • このシリーズをはじめに読んだのは20代前半いまは後半になってしまったけど、大人になるに連れて面白さがかけてきている。ように感じてしまう

    今回だって前回だってなんか話が突拍子なく感じる…人質になって女がいきなり改心したり、なんか全体的に腑に落ちない。あと2冊で中学校編は終わるんだけど飽きてきたかな。でも、中高生なら面白みがわかると思うから中高生には読んでもらいたい。

  • 2013-38
    七福神たちと出会った話。
    オマヌケずぎる7人だけど、最後は味方に。

  • このシリーズの中ではスリルに欠けていると思います。
    1時間あれば読めてしまう内容です。

  • ぼくらのシリーズもそろそろ大詰めに…
    さぁてこいつらはあと少しの学園生活をどうやってすごしてくれるのか次巻が楽しくて仕方ない笑っ)

  • 「ブッククロッシング」参加中本。偶然拾って知った。でも前回の人、図書館にリリースするとは粋だな。どこにリリースするか考え中!

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • やっぱり、ね。面白かったぁぁ♪てか、相原かっこいいゎ。ぇ

  • なにかにつけニヤリとさせられるお話

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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