ラッキー・マウスの謎―2年A組探偵局 (角川文庫 そ 3-29)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 114
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602294

感想・レビュー・書評

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  • 連休中に集中して読了。初版が91年ということでバブル弾けてすぐくらいか…まだ携帯もそれほど普及してない頃かな。作品的には、迷犬ルパンシリーズや、赤川次郎の爽香シリーズと似てるかなと思いました。謎解き部分はわりと早く犯人はわかりました。中学生も小学生も小生意気ですが、ずるい大人は今も変わりませんね。こんな、必殺仕事人的なのがいたらちょっといいなと個人的には思いますよ。

  • シャーロキアンで推理小説を好む、主人公がイタリアン料理店を経営する息子と探偵局を開く。ネコ探しから、落し物など中学生ならでは依頼を引き受けてきたが、脅迫電話の対応を依頼された時は戦慄し、依頼を深刻に捜査する。犯人は”ラッキー・マウス”と名乗り、三つの事件が進行する。小難しいトリックは一切使っておらず、小学生向けの内容かなと感じる。ただ、中学生ならではの考えと行動力は大人になった私にとっては、いつもと違う視点で楽しめた。

  • 2-A探偵局シリーズが好きで宗田先生を知ったのですけど
    これが2-Aの1冊目ですね。図書館で頑張って探した記憶があります^^

  • 2年A組探偵局シリーズ。これも中学生が活躍するお話です。主に学校の事件を解決し、ぼくらシリーズの仲間もたまに登場します!また、ぼくらシリーズに彼女たちも登場します!ぼくらシリーズを知ってる人は、深く楽しめます。

  • シリーズなのでとりあえず一番初めのを。<br><br>推理小説、、、だよね。<br>主人公は中学二年生。どんなに頭が切れても子供だから出来ないこともあって、悔しい事とか、もどかしい事とか、色々あるところが面白い。<br>読みながら一緒にもどかしくなります。<br><br><br>それにしても、読み始めたのが中二、同い年だったのに、今じゃあ年上か…

  • 2年A組探偵局シリーズは、全部持ってるんですが…
    ラッキーマウスは、一番つまらなかったかも…。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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