ラッキー・マウスの謎 (角川文庫―2年A組探偵局)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 99
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602294

感想・レビュー・書評

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  • シャーロキアンで推理小説を好む、主人公がイタリアン料理店を経営する息子と探偵局を開く。ネコ探しから、落し物など中学生ならでは依頼を引き受けてきたが、脅迫電話の対応を依頼された時は戦慄し、依頼を深刻に捜査する。犯人は”ラッキー・マウス”と名乗り、三つの事件が進行する。小難しいトリックは一切使っておらず、小学生向けの内容かなと感じる。ただ、中学生ならではの考えと行動力は大人になった私にとっては、いつもと違う視点で楽しめた。

  • 2-A探偵局シリーズが好きで宗田先生を知ったのですけど
    これが2-Aの1冊目ですね。図書館で頑張って探した記憶があります^^

  • 2年A組探偵局シリーズ。これも中学生が活躍するお話です。主に学校の事件を解決し、ぼくらシリーズの仲間もたまに登場します!また、ぼくらシリーズに彼女たちも登場します!ぼくらシリーズを知ってる人は、深く楽しめます。

  • シリーズなのでとりあえず一番初めのを。<br><br>推理小説、、、だよね。<br>主人公は中学二年生。どんなに頭が切れても子供だから出来ないこともあって、悔しい事とか、もどかしい事とか、色々あるところが面白い。<br>読みながら一緒にもどかしくなります。<br><br><br>それにしても、読み始めたのが中二、同い年だったのに、今じゃあ年上か…

  • 2年A組探偵局シリーズは、全部持ってるんですが…
    ラッキーマウスは、一番つまらなかったかも…。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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