ぼくらの最終戦争 (角川文庫)

著者 :
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602300

感想・レビュー・書評

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  • ぼくらシリーズ最終章。
    英治たちも中学3年生の3学期。
    いよいよ卒業式が近づいてきた。
    受験も気になるものの、おとなしくはしていられない英治や相原たち。また、後輩のルミのお父さんが出所したはいいものの、誰かにさらわれてしまったと思われ…。
    最後まで、瀬川さんと矢場さんと協力して、大活躍の仲間たち。

    多くの人にとって、当たり前のように過ごしていた毎日が当たり前ではなく、限られた間のことなんだと気づくのは、高校生になるタイミングなんだろうな。その時のキモチを思い出しました。

  • 見事な替え歌笑

  • 中学時代終わり。

  • 2013-42
    中学最後。第一部終了かな?
    最後までぼくらはやってくれる。
    高校生になってますますパワーアップするのが楽しみ。

  • いやーついにぼくらのシリーズ最終戦争だって、
    名前は最終戦争なのに、まだまだ続くってのがまたまた面白いよねー☆

    最後はこんなやんちゃなみんなでも卒業出来ちゃうんだよねー。
    次はどうなるかが楽しみだね。
    続編はぼくらの大脱走。笑っ・・・

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)



  • 子供の頃に読んだ。

  • いいよね。

    「ぼくら」にはいつもエネルギーとスピードがある。
    何もしていなくても中学校生活はいいと思うよ。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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