ぼくらのメリークリスマス (角川文庫)

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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602362

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  • はじめて読んだ「ぼくらの」シリーズ。
    子供である制約を打ち破った行動力がほんとうに好きでした。わくわくする。

  • 相原や英治などいつもメンバーは、新たな事件に遭遇する。

    ルミの父親に秘密組織が金庫破りを強要してきた。

    もちろんそんなこと引き受けるわけもなく・・

    しかし、秘密組織もそのまま引き下げることはせず、ルミを誘拐すると脅迫してくる。

    このシリーズに出てきた七福神も登場し、今回は協力しルミを守る。

    頭を使い、組織の向かうメンバー、その中で悪徳業者であることを突き止める。

    そして彼らはクリスマスの夜、悪徳業者に立ち向かう


  • 2013-45
    ルミの継母登場。
    実際にあんな宗教があったら恐いなぁ。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 理さんらしくない作品。

    菊地のデスマッチをおまけとしたいのか本題にしたいのか分からない。
    話の内容のアイディアはおもしろいものだけど
    あまりそれが上手く伝えられていないと思った。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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