奥の細道失踪事件―2年A組探偵局 (角川文庫)

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著者 : 宗田理
  • 角川書店 (1993年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602393

奥の細道失踪事件―2年A組探偵局 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ラッキーマウス事件時に関わった美也の父親の会社員の息子含む5人が失踪。夏休み中の松尾芭蕉の研究に向かったまま帰ってこず、2年A組探偵局に捜査依頼が。
    社会から捨てられた老人たちと共に山にいた彼らは・・・。

  • 夏休みの最中に、高校生5人が行方不明になった。松尾芭蕉の奥の細道を辿る旅をすると告げて出て行った5人。中学生探偵の主人公の元に依頼が訪れ、テレビ局のプロデューサーを頼りに彼らを捜索することになった……。小中生を対象にしているだけあり、内容としては半分程、読み進めれば結末が予測できる。最後に、事件の黒幕から真相が明かされるが結末としてはカタルシスが残留する。本書の登場は1993年。今の日本に於ける問題が本書の最後を示していると感じる。

  • 途中、サバイバルみたいな感じになるシーンがあります。
    わたしはここでの有季ちゃん達の活躍がのちのち生きてきて
    別の話で「あの時あれだけやったんだからできるわよ」
    って言ってる場面が転げ回るほど好きです^^

  • 中高生のときに好きだった宗田さんの本を久しぶりに。
    今だとちょっと、物足りなかったかな。

  • 2年A組探偵局シリーズ。これも中学生が活躍するお話です。主に学校の事件を解決し、ぼくらシリーズの仲間もたまに登場します!また、ぼくらシリーズに彼女たちも登場します!ぼくらシリーズを知ってる人は、深く楽しめます。

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