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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041602409
作品紹介・あらすじ
ひとみの同級生城山ひかるはいたずらの天才。彼女の誘いで『第九』合唱会に参加。そんなある日、”殺人死体”を発見……ぼくらとひかるグループは、犯人捜しゲームを始める!
みんなの感想まとめ
テーマは、ひとみと彼女の友人たちが参加する第九合唱会での思わぬ殺人事件の発覚です。物語は、いたずら好きな城山ひかるの誘いによって始まり、彼女の突拍子もない行動が物語に彩りを加えます。事件をきっかけに、...
感想・レビュー・書評
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ぼくらシリーズ第16弾。
第九合唱会に参加することになったぼくらが遭遇した殺人事件。
高三の12月が初版の本作。ぼくらを追い抜いて大学生になった俺。ぼくらシリーズはここまでで卒業したみたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ぼくらシリーズの1冊
ぼくらのメンバーの一人、ひとみの友人はいたずらの天才。
彼女の名前は、城山ひかる
彼女らの誘いで第九合唱会に参加することにるが、いたずら好きの彼女らの前ではくたくたに・・
ひょんなことから、死体を見つけてしまう。
それが発端で、2つのメンバーたちはそれぞれ犯人探しに躍起になるが・・・
次第に2つのメンバーたちは心を通わせる・・・
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2013-52
ひかるの初登場。
突拍子のない行動で不思議なキャラ。
行動力がありすぎて不自然。 -
(メモ:中等部2年のときに読了。)
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ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!
著者プロフィール
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