ぼくらの『第九』殺人事件 (角川文庫)

著者 :
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602409

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  • ぼくらシリーズの1冊
    ぼくらのメンバーの一人、ひとみの友人はいたずらの天才。

    彼女の名前は、城山ひかる

    彼女らの誘いで第九合唱会に参加することにるが、いたずら好きの彼女らの前ではくたくたに・・

    ひょんなことから、死体を見つけてしまう。

    それが発端で、2つのメンバーたちはそれぞれ犯人探しに躍起になるが・・・

    次第に2つのメンバーたちは心を通わせる・・・


  • 2013-52
    ひかるの初登場。
    突拍子のない行動で不思議なキャラ。
    行動力がありすぎて不自然。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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