ぼくらの秘密結社 (角川文庫)

著者 :
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602416

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  • ひかるの誕生日の日、懇意にしているTV局の矢場から中国人、林が大変な立場に今あることを教えられる。

    林は密入国組織に命を狙われているらしい情報を得る。

    林を守るため、いつものメンバーは、秘密結社KOBURAを結成する。

    尾行、囮作戦、奇襲など相手の意表を突く作戦を展開。

    隅田川花火大会の夜、KOBURA館で最後の戦いが始まる。


  • 2013-55
    すごい発想力なぼくらたち。
    ただ、高校生にこんなことできるのかな?

  • このシリーズは本当に先が楽しみ。
    もう何回も読んでいるけれど、全く飽きません。

    ただ、ひとつ疑問。
    この装置とか旅費、総額いくらなんだろう(笑)

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 今思えば、結構、宗田さん読んでたんだなぁ。家に沢山あるんだなぁ。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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