ぼくらの『最強』イレブン (角川文庫)

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感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602447

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  • J03766, 895.6 SOU,
    イタリアでのサッカー留学を終えて木俣が帰って来た。英治らは壊滅寸前のN高サッカー部を再建しようと心に決める。サッカーチームが出来るまで、ぼくらはネバーギブアップ! 笑いと冒険と感動の物語。

  • ぼくらシリーズ
    今回の舞台は、サッカー

    木俣がイタリアでのサッカー留学を終え、帰国する。

    ぼくらいつものメンバーは、ほぼ廃部寸でのN高サッカー部を木俣の力を借りて、

    立て直そうと立ち上がる。

    個性豊かなメンバーを次々にスカウトし確実にチームの底上げを行う。

    そんな折。部内で、盗難事件が発ししてしまい・・・・

    それでも難題に立ち向かい、チームが試合ができるまでの完成度を上げていく・・

  • 2013-56
    サッカー部再建と大人たちと戦うシーンがとってつけた感じはある。
    どっちかにメインをおいてもよかったかも。

  • やっぱり面白い

  • 全くスリルがないです。シリーズの中で、多分1番大人と戦わないお話かもしれません。
    大人と戦うところが好きな私には物足りませんでした。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • つまんない

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 数々の問題を乗り越えていくサッカー部員とそれを支える多くの人の団結さが羨ましいです。まさしく青春!

  • 昔、宗田理にはまった友達が何人がいたので、はまるべくしてはまるのはいやなので、避けていたが、とりあえず一回読んでみた。
    若者の心をつかむ王道的な感じがしたが、ドキドキが無かった。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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