ぼくらの校長送り (角川文庫)

著者 :
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602478

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  • 今回の舞台は津軽

    ぼくらは、ひとみの友人であるえみの姉が、津軽の中学校で新任教師として教鞭をとっていることを知る。

    しかし、えみの姉、あすかは、同僚教師だけでなく、校長からもいじめを受けている事実をしる。

    津軽に向かったメンバーは、いじめをしている教師グループを頭脳を駆使しして、手玉に取っていく。

    子供の世界だけでなく、大人の世界でもあるといわれるいじめ

    95年当時にこの作品があったことは作者の先見があったといえるのかもしれません。

  • 2013-71
    シリーズの中では勢いにかける。
    もっとぼくらの活躍が見たかった。

  • ドキドキやスリルがあるのはもちろん、
    少し知識が増えます。
    続きが気になるのであっという間に読み終えます。

    このシリーズは好きだし、
    もちろんこの作品もスリルやドキドキ感はあるけれど、
    シリーズの中ではいまいちかも。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • 今ドキこんな勢いのある若者なんていねーって。

    登場していた中学生が小学生と錯覚を受けるほど

    時代が違う。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 宗田先生本の中でもお気に入りの1冊<br>
    大人を手玉に取るすがすがしさ<br>
    青森に行きたくなる

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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