ぼくらの校長送り (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 203
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602478

感想・レビュー・書評

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  • なんだかんだ、しっかりハッピーエンドにしてくれる宗田先生がすきだ!笑

  • 2013-71
    シリーズの中では勢いにかける。
    もっとぼくらの活躍が見たかった。

  • ドキドキやスリルがあるのはもちろん、
    少し知識が増えます。
    続きが気になるのであっという間に読み終えます。

    このシリーズは好きだし、
    もちろんこの作品もスリルやドキドキ感はあるけれど、
    シリーズの中ではいまいちかも。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • 今ドキこんな勢いのある若者なんていねーって。

    登場していた中学生が小学生と錯覚を受けるほど

    時代が違う。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 宗田先生本の中でもお気に入りの1冊<br>
    大人を手玉に取るすがすがしさ<br>
    青森に行きたくなる

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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