ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602515

感想・レビュー・書評

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  • ぼくらのシリーズ初挑戦。
    高校生に人気と聞いたが、読んでて納得。
    分かりやすい内容、やさしい表現が使われているからだね。
    でも、大事な箇所が都合よく進みすぎな感があるのが残念。
    個人的には物足りないかな。

  • 2013-73
    このシリーズの中で2番目に好きな話し。
    これ読んでイタリアに行きたくなったのよね。
    姿を消した日比野をぼくらが探しに行く話し。

  • 中学生の頃はまった、宗田理さんの「ぼくら」シリーズの
    中でも、何度読み返したかわからないほど好きな作品!
    全部で3冊の長編
    中世の町フィレンツェ、お城、わくわくしながら読んでいました。

  • ぼくらのシリーズも2年A組シリーズも大好きな自分にとって両キャラが出ていて、しかも3冊の長編。
    宗田さんのなかで一番好きなシリーズです。

    特にイタリアの街並などの描写も素晴らしくて。
    読んだのは中学生だったんですがイタリアに憧れるきっかけとなった本です。
    ヴェネツィアとか、フィレンツェとか。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 一番最後に読んだ、宗田理の本です。
    かっこよく言えば、この本で、宗田ワールドから卒業したわけですね。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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