ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)

  • 210人登録
  • 3.42評価
    • (12)
    • (17)
    • (56)
    • (2)
    • (1)
  • 6レビュー
著者 : 宗田理
  • 角川書店 (1996年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602515

ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ぼくらのシリーズ初挑戦。
    高校生に人気と聞いたが、読んでて納得。
    分かりやすい内容、やさしい表現が使われているからだね。
    でも、大事な箇所が都合よく進みすぎな感があるのが残念。
    個人的には物足りないかな。

  • 2013-73
    このシリーズの中で2番目に好きな話し。
    これ読んでイタリアに行きたくなったのよね。
    姿を消した日比野をぼくらが探しに行く話し。

  • 中学生の頃はまった、宗田理さんの「ぼくら」シリーズの
    中でも、何度読み返したかわからないほど好きな作品!
    全部で3冊の長編
    中世の町フィレンツェ、お城、わくわくしながら読んでいました。

  • ぼくらのシリーズも2年A組シリーズも大好きな自分にとって両キャラが出ていて、しかも3冊の長編。
    宗田さんのなかで一番好きなシリーズです。

    特にイタリアの街並などの描写も素晴らしくて。
    読んだのは中学生だったんですがイタリアに憧れるきっかけとなった本です。
    ヴェネツィアとか、フィレンツェとか。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 一番最後に読んだ、宗田理の本です。
    かっこよく言えば、この本で、宗田ワールドから卒業したわけですね。

全6件中 1 - 6件を表示

ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)のその他の作品

宗田理の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)に関連する談話室の質問

ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)はこんな本です

ツイートする