ぼくらの魔女戦記〈3〉黒ミサ城脱出 (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602539

感想・レビュー・書評

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  • 僕らシリーズで唯一の三冊に渡る長編。
    一二巻でそれぞれ別々に行動して、三巻で遂に直接対決という流れが素晴らしい。

  • 2013-75
    ぼくらと魔女との対決!

  • 懐かしいな。中学生の頃、新刊が出るたび読み続けてきたぼくらシリーズ。魔女戦記を読んで、夏休みの自由研究は「中世の魔女狩り」についてだったし、未知の世界を想像力をフルに働かせて情景を思い描いて。。今では知識や情報が増えて、まっさらなところからあそこまで想像力を働かせて未知の世界にドキドキして読書するなんて出来ないだろうな。イタリアってどんなところ?そこに暮らす人って?魔女って本当にいるのかな?メディチ家?いつかフィレンツェに絶対行くんだ!と、そこから今に続く私の興味の対象が定まっていった気がする。この小説がその後の私の人生にどれだけ影響を与えたか計り知れず。本当に印象に残る特別な作品。あの頃読めて本当によかったなと思う。今読んだらどんなだろう?久々に読んでみようかな。。

  • ぼくらシリーズは中学校の図書館で借りて読んでたから、卒業してから全く読まなくなった。
    このころは表紙絵の雰囲気が好きだから読めた気がする。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 魔女が出てくるとか、子供達だけで海外で行動するとか。
    今考えればあまりないことなのだけど、当時は面白くて仕方がなかった。
    それだけは覚えています。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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