殺しの交換日記―2年A組探偵局 (角川文庫)

著者 : 宗田理
  • 角川書店 (1997年4月発売)
3.21
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602546

殺しの交換日記―2年A組探偵局 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全体的にテンポがいい小説であると思う。
    すらすら読めて展開も良く、思っていたより面白かった。
    読んでいくにつれて面白くなってくる。
    後半はハラハラすることが多く、目が離せないと思う。
    犯人が以外な人だった。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • 初めて読んだ宗田理作品。
    とっても読みやすくてどんどん読み進められました。

    殺人予告の書いてある交換日記を見つけた2A探偵局。
    殺人を阻止しようと、動き出します。

    終盤で結末が予想できてしまったのがちょっと残念でした。

  • 中学生の頃に宗田理さんの小説にハマるきっかけとなった本。
    ぼくらシリーズも好きなのですが、2年A組シリーズの方が好きかなぁ。

    めちゃくちゃライトな推理本で、やはり今読み返すと謎に物足りない感はあるのですが、読みやすさは抜群で、是非小、中学生の頃にハマって欲しいシリーズです。

  • 2−A探偵局の中で、一番のお気に入り。

  • 宗田「2A」シリーズも中学時代読破。今でも楽しめる。中でもこの作品はお気に入り

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