ぼくらのロストワールド (角川文庫)

  • 角川書店 (1997年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041602553

みんなの感想まとめ

次世代の登場を彷彿とさせるストーリーが展開され、魅力的なキャラクターたちが悪い大人と戦う姿が生き生きと描かれています。中高生たちの仲間意識や情熱、いたずら心が詰まった物語は、読者に熱く爽快な気分をもた...

感想・レビュー・書評

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  • 2013-77
    次世代の登場を彷彿とするストーリー。
    光堂は素敵だと思うけどなぁ。

  • 小学生の時に図書室でかりたぼくらのシリーズ。
    小学生でもセリフ調で進めれれて行くストーリーで
    想像しながら読むことができた。
    川合や弥生など、登場人物の
    気持ちがきちんと表わされていて
    おとなとの対決を活き活きと描かれていたように思う。

  • 光太たちが仲間を得ていくところに焦点をあてていたので、
    他のものよりイタズラが少ないし、
    ドキドキしないし、少し残念。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う中高生の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 朝丘がスッゴイ気になる。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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