ぼくらのグリム・ファイル探険〈上〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602607

感想・レビュー・書評

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  • ぼくらシリーズの仲間が,20代になってのお話。
    シリーズに詳しければ,さらに楽しめると思う。

  • 2013-81
    このストーリー好き。
    まさに情報にふりまわされる世の中になってきた。
    まともなら説明できないような事件ばっかり。

  •  「ぼくら」シリーズで初めて読んだのがこの作品。母が買ったんですけどね、実際。それまで家にあったのは「七日間戦争」だけで、しかも私は読んだことがありませんでした。
     読んだら面白くて、それから数年。高校の図書室にところどころが抜けつつも「ぼくらシリーズ」の大半が入れてあったので、一冊ずつ借りて読みましたとも。なんかこういう一致団結は感動できる。

  • これはおもしろかったから覚えてる。

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う若者の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 宗田理氏との出会いの作品。
    発想と話の展開に息を呑んだのを今でも覚えています。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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