ぼくらのラストサマー (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 172
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602638

感想・レビュー・書評

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  • ぼくらシリーズの完結作.
    大筋のミステリー要素より大人になった登場人物の方が気になってしまう.

  • 2013-83
    最後にしてはパッとしないストーリーだった。
    クニオってなんやったんだ。

  • (メモ:中等部3年のときに読了。)

  • ぼくらシリーズ!悪い大人と戦う若者の姿が生き生きと描かれ、実に熱く爽快な気分になります。仲間・情熱・いたずら心は失いたくないものですね!小中高生に読んでもらいたい本です!

  • 10年以上続いた割にはラストが雑で残念。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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