- 角川書店 (2010年6月23日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041602782
作品紹介・あらすじ
人間並みの頭脳を持つスーパーマウスJこと次郎吉。携帯電話を使って人と会話できるねずみが、ぼくらの町おこしに乗り出した! 都会でいじめられ町へやってきた少年とともに、楽園「そうだ村」を目指す!
みんなの感想まとめ
成長と友情をテーマにした物語が描かれています。主人公の智也は、いじめを受けて家出し、そこで出会ったスーパーマウスの次郎吉やオリビアと共に、過疎の町を盛り上げるために奮闘します。智也の成長過程は心温まる...
感想・レビュー・書評
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智也がどんどん成長していく様子を見て、ほっこりしました。
やっぱり環境は大事.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
智也はいじめにあい、家出をする。
その先で、オリビアとネズミの次郎吉に出会う。
智也の成長と過疎の町の奮闘を描く1冊 -
やっぱり、ぼくらシリーズは読みやすいし、面白い。
もう少し、ぼくらシリーズを読み進めていこうと思った。 -
てっきり、「ぼくらの」シリーズ復活か!?と思いきや、読んでみたら、全く別もの。(よく見てみたら、タイトルも「ぼくらの」でなく「ぼくらと」でした...。)
「ぼくらの」のシリーズの「怪盗サンクスの冒険」にもスーパーネズミである次郎吉が出ていたが、こちらも、似た設定のねずみではあるが、別のキャラクターっぽい。
「ぼくらの」シリーズとの繋がりの有無は抜きにしても、結末がちょっと物足りない感じだった。 -
語り手が「ぼく」こと次郎吉のはずなのに、
たまにそうでないときがあったりして、
読んでると誰視点なのかがわからなくなる。
登場人物の会話表現がなんだか非現実的というか、
もっと口語的になっていいのでは?と思ってしまう。
あと、Jがあまり冒険してないって言うのがね。
しゃべるネズミと村おこし的な話
っていうので期待していたけれど
表現が直接的過ぎて逆に冷めてしまうというか…
単に自分が合わなかっただけだろう、きっと。
少年の成長物語としてとても良い話だとは思います。
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著者プロフィール
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