ぼくらとスーパーマウスJの冒険 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602782

感想・レビュー・書評

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  • 智也がどんどん成長していく様子を見て、ほっこりしました。

    やっぱり環境は大事.

  • 智也はいじめにあい、家出をする。

    その先で、オリビアとネズミの次郎吉に出会う。

    智也の成長と過疎の町の奮闘を描く1冊

  • やっぱり、ぼくらシリーズは読みやすいし、面白い。

    もう少し、ぼくらシリーズを読み進めていこうと思った。

  • てっきり、「ぼくらの」シリーズ復活か!?と思いきや、読んでみたら、全く別もの。(よく見てみたら、タイトルも「ぼくらの」でなく「ぼくらと」でした...。)

    「ぼくらの」のシリーズの「怪盗サンクスの冒険」にもスーパーネズミである次郎吉が出ていたが、こちらも、似た設定のねずみではあるが、別のキャラクターっぽい。

    「ぼくらの」シリーズとの繋がりの有無は抜きにしても、結末がちょっと物足りない感じだった。

  • 語り手が「ぼく」こと次郎吉のはずなのに、
    たまにそうでないときがあったりして、
    読んでると誰視点なのかがわからなくなる。

    登場人物の会話表現がなんだか非現実的というか、
    もっと口語的になっていいのでは?と思ってしまう。

    あと、Jがあまり冒険してないって言うのがね。
    しゃべるネズミと村おこし的な話
    っていうので期待していたけれど
    表現が直接的過ぎて逆に冷めてしまうというか…

    単に自分が合わなかっただけだろう、きっと。
    少年の成長物語としてとても良い話だとは思います。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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