ぼくらとスーパーマウスJの冒険 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602782

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり、ぼくらシリーズは読みやすいし、面白い。

    もう少し、ぼくらシリーズを読み進めていこうと思った。

  • てっきり、「ぼくらの」シリーズ復活か!?と思いきや、読んでみたら、全く別もの。(よく見てみたら、タイトルも「ぼくらの」でなく「ぼくらと」でした...。)

    「ぼくらの」のシリーズの「怪盗サンクスの冒険」にもスーパーネズミである次郎吉が出ていたが、こちらも、似た設定のねずみではあるが、別のキャラクターっぽい。

    「ぼくらの」シリーズとの繋がりの有無は抜きにしても、結末がちょっと物足りない感じだった。

  • 語り手が「ぼく」こと次郎吉のはずなのに、
    たまにそうでないときがあったりして、
    読んでると誰視点なのかがわからなくなる。

    登場人物の会話表現がなんだか非現実的というか、
    もっと口語的になっていいのでは?と思ってしまう。

    あと、Jがあまり冒険してないって言うのがね。
    しゃべるネズミと村おこし的な話
    っていうので期待していたけれど
    表現が直接的過ぎて逆に冷めてしまうというか…

    単に自分が合わなかっただけだろう、きっと。
    少年の成長物語としてとても良い話だとは思います。

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