佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • KADOKAWA (1987年1月27日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :168
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607077

佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった!!!
    こういうストーリー好き(*´∀`)

    ドラマで見たいと思ったw

  • 佐渡にふわっと触れた気がする一作。
    考えることを考える。

  • 赤川次郎・西村京太郎と並ぶ御三家の一人。
    僕の生まれ故郷が舞台になっている作品。

    梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達されたあと、56歳になる駒津は何者かに殺された。一方、大学時代の親友4人組の一人三輪も同じ葉書を送られた後、佐渡で死体となって発見された。佐渡の「願」という地名に由来する奇妙な連続殺人。「願の少女」の正体は? 事件の根は三十数年前に佐渡で起こった出来事に!! 警視庁幹部を兄に持つ、魅惑のキャラクター、浅見光彦が大活躍する本格伝奇推理。

    昭和62年2月10日に初版が発行された、この物語の中で出てくる風景や旅情は、そのほとんどが色褪せることなく今でも感じられます。ただ、読後の余韻がなんだか暗い感じがするのは生まれ故郷が舞台となっているためでしょうか。

  • サスペンスドラマで有名な浅見光彦シリーズの原作の1つ。ドラマより浅見さんが少し腹黒い。>>>「願」と書かれた葉書が配達され、何者かに殺害されるという事件が起こる。また、「願の少女」なる存在も浮かび上がって…

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