佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 216
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607077

作品紹介・あらすじ

佐渡の願という地名に由来する奇妙な連続殺人。「願の少女」の正体は? 事件の根は三十数年前に佐渡で起こった出来事にあった! 名探偵・浅見光彦が大活躍する本格伝奇ミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達されたあと、56歳になる駒津は何者かに殺された。一方、大学時代の親友4人組の1人三輪も同じ葉書を送られた後、佐渡で死体となって発見された。佐渡の「願」という地名に由来する奇妙な連続殺人。「願の少女」の正体は?事件の根は30数年前に佐渡で起った出来事に!警視庁幹部を兄に持つ、魅惑のキャラクター、浅見光彦が大活躍する本格伝奇推理。

    令和4年5月23日~25日

  • さっくり読めた。浅見兄弟の関係性が垣間見えた。事件自体は解決まで淡々と進んだ感じ。自分も高所恐怖症なので、海府大橋とか絶対ヤダ。

  • 梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達された後、56歳になる駒津は何者かに殺された。一方、大学時代の親友4人組の一人三輪も同じ葉書を送られた後、佐渡で死体となって発見された。佐渡の「願」という地名に由来する奇妙な連続殺人。「願の少女」の正体は?事件の根は30数年前に佐渡で起こった出来事に。

  • おもしろかった!!!
    こういうストーリー好き(*´∀`)

    ドラマで見たいと思ったw

  • 佐渡にふわっと触れた気がする一作。
    考えることを考える。

  • 赤川次郎・西村京太郎と並ぶ御三家の一人。
    僕の生まれ故郷が舞台になっている作品。

    梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達されたあと、56歳になる駒津は何者かに殺された。一方、大学時代の親友4人組の一人三輪も同じ葉書を送られた後、佐渡で死体となって発見された。佐渡の「願」という地名に由来する奇妙な連続殺人。「願の少女」の正体は? 事件の根は三十数年前に佐渡で起こった出来事に!! 警視庁幹部を兄に持つ、魅惑のキャラクター、浅見光彦が大活躍する本格伝奇推理。

    昭和62年2月10日に初版が発行された、この物語の中で出てくる風景や旅情は、そのほとんどが色褪せることなく今でも感じられます。ただ、読後の余韻がなんだか暗い感じがするのは生まれ故郷が舞台となっているためでしょうか。

  • サスペンスドラマで有名な浅見光彦シリーズの原作の1つ。ドラマより浅見さんが少し腹黒い。>>>「願」と書かれた葉書が配達され、何者かに殺害されるという事件が起こる。また、「願の少女」なる存在も浮かび上がって…

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著者プロフィール

東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』でデビュー。82年には浅見光彦が初登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。07年、全著作累計が一億冊突破。08年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。

「2022年 『日蓮伝説殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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