高千穂伝説殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.21
  • (3)
  • (11)
  • (40)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 177
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607084

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 海外に住んでいると、活字中毒者にこまるのが本の入手方法なんです。
    日本の本屋さんは大都市に行けばあるのですが、定価の約3倍近い値段を現地通貨で買うわけで^^;
    日本人会のバザーとかあの手この手を使って入手するのです。
    わりと入手しやすい作家さんのひとりが内田康夫さんなんですねぇ~。
    名探偵・浅見光彦も私の好きな探偵であります^^

    本作品も、謎の言葉の謎解きがやっぱり面白い!
    私は事件の真相が歴史的な事件なんかに結ばれている作品が結構好きなので、本書は好きな方です。
    謎が謎を呼び、どんどんストーリーに引き込まれていくところは、さすが内田康夫さん。
    ただ・・・動機が少し希薄なような気がします。こんなんで人を殺していいの?殺してしまえるものなの?と、ラストで(。_゜)〃ドテ!となってしまいました。
    おもしろいところにリンクしてあるのに、それがちょっと勿体ないような・・・。

  • 浅見光彦の公式第9事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 高千穂などを舞台とした作品です。

  • いろいろ説明がついてないところがあるような…??
    秘密の電話は、この時代ならでは感。

  • 浅見さんシリーズ

全7件中 1 - 7件を表示

プロフィール

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。http://www.asami-mitsuhiko.or.jp

高千穂伝説殺人事件 (角川文庫)のその他の作品

内田康夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
内田 康夫
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする