杜の都殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 94
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607091

作品紹介・あらすじ

青葉繁る杜の都-仙台。そこで偶然見つけた妻の写真。一緒に写っていたのは、夫の知らない謎の男…。そして、その謎の男の死を知った夫は、妻の過去に疑問を持ち始める-。一方、父の跡を継ぎ、青葉城址の伊達政宗像の前で観光客の写真を撮る美人カメラマン池野真理子。彼女は、父の事故死に不審を抱いていた。この二つの事件が一つに重なりあった時…。事件は意外な方向へ展開していく。東京-仙台間を舞台にくりひろげられる、トラベルミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 自分の顔に似ている人は何人かいる。

  • 読み終わるまで、なぜか浅見光彦の登場を信じて疑わなかったのですが、そういったシリーズではない。

  • 仙台を中心に、新妻の秘密を探ろうとする夫の姿は、真剣だったんだろうな。

  • う〜〜ん。
    平凡な出来ですね。それほどサスペンスもなかったな〜。

  • 新婚旅行中の夫のもとに、新妻の暗い過去をほのめかす怪電話がかかってきた。夫は一葉の観光記念写真を手がかりに、妻の過去を洗い始めた。その写真には、伊達政宗公の銅像を背景に、見知らぬ男と腕を組んだ妻が写っているのだ。男はいったい何者?男の正体追及に乗り出したとき、不可解な殺人事件が多発していた。著者得意の旅情ミステリー!

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著者プロフィール

東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』でデビュー。82年には浅見光彦が初登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。07年、全著作累計が一億冊突破。08年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。

「2022年 『日蓮伝説殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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