天河伝説殺人事件〈上〉 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • 角川書店 (1990年6月発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607138

天河伝説殺人事件〈上〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高校生の頃、浅見光彦シリーズはたくさん読みました。天河伝説は映画にも
    なったのでよく覚えてます。水戸黄門の印籠のような刑事局長の兄が出てくるところが毎度楽しい。

  • 普段「2時間ドラマ原作本」みたいな本はあまり読まないのですが、GWに行った天河神社関係という事で試読み。能の家元の跡目を巡る事件。
    「殺人事件」なんて、天河神社を愚弄する内容だと嫌だなと思いつつ、そんな内容ではなく、著者はむしろ天河神社に好意をもって書いているので一安心。能や南北朝あたりの歴史はちょっぴり参考になります。オチはいまいちですが。

  • 日光、吉野などを舞台とした作品です。

  • 上下巻。

  • 数ある浅見光彦作品の中でもNo.1だと思うなー

  • 内田康夫の中でも、好きな作品。能と天河、素敵。

  • 中学のときに、初めて読んだ内田康夫。

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