軽井沢殺人事件 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607152

感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦の公式第19事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 読むと、軽井沢に旅行したくなるよな話だ。
    また、軽井沢って一口に言ってもこんなに広い?んだ・・・って思う。
    昔から住んでいる人や実際に別荘を持っている人からすれば、地域名を言っただけで、持つ印象も、思い浮かぶ景色も違うのだろうなぁ。
    この物語の「結び」が霧の中に封じ込められたように、なんていうか読み終わってもいまひとつ非現実的で、夢の中に居たような印象を受けるのはやっぱり・・・物語中でも言っているように「軽井沢」という土地が持つ独特のものがあるのかもしれない。 なんていうか、一種の異空間みたいな?
    不思議な物語だった。

  • 昨年訪れた軽井沢の地を思い起こしながら読みました。
    人間関係とその土地の雰囲気を味わいました。

  • あああ、惜しい!
    最後の方にちょっとがっかりする描写があって、
    それさえなければ
    私は初の★4つを内田康夫作品に捧げるところだった。
    私が読んだ内田康夫作品の中では一番良かったんだけどなー。
    どの辺が?
    と聞かれると、
    えーと、なんかわざとらしくないところとか、
    話が複雑に絡み合っているところとか。

    でもこの絡み合っているが故に
    最後の方で私が興ざめする一文が出てきたんだと思うけど…。
    それでも★3つ(=面白い)です。

  • 金売買のインチキ商法で世間を騒がせた会社幹部が交通事故死した。「ホトケのオデコ」という妙な言葉と名刺を残して。霧の軽井沢を舞台に、信濃のコロンボ竹村警部と名探偵浅見が初めて競演。

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