十三の墓標 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (1991年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041607213

作品紹介・あらすじ

警視庁勤務の坂口刑事の姉夫婦が行方不明になり、義兄が死体で発見された。王朝の女流歌人〈和泉式部〉の墓に事件の鍵が……余部鉄橋、天橋立股のぞき、猫啼温泉と旅情を誘う出色のミステリ。

みんなの感想まとめ

現実味を帯びたミステリーが展開される中、坂口刑事が姉夫婦の失踪事件を追う姿が描かれています。物語は、福島や栃木、天橋立など多彩な舞台を巡り、事件の背後に潜む真実を解き明かしていきます。特に、坂口の姪の...

感想・レビュー・書評

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  • フィクションだけども、現実世界でも起こりうることだと思いました。

  • お店のお客さんから借りました。

    自分ではきっと手に取ることのない本。
    お店の常連のおじいちゃんから借りました。

    本の中の少女、5,6歳という設定だけど、かなりしっかり。
    いくらしっかりしていても、あんなしゃべり方はしないだろうな、とちょっと違和感。
    ストーリーはよくドラマで見るようなお決まりのミステリー。
    本で読むより、映像で見た方が楽しめるかも。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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