佐用姫伝説殺人事件 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • KADOKAWA (1991年10月24日発売)
3.15
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607220

佐用姫伝説殺人事件 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初めての浅見シリーズ。偶然手に取ったので、半端な巻とは知りつつも読む。

    正統派で、浅見シリーズだけでも相当数出ているにも関わらずなかなかの読みごたえ。全てこのクオリティなら、シリーズ全巻読むのも悪くないかもと思えた。

  • 母の名代として陶芸家・佐橋登陽の個展に出かけた。そこで出会った評論家・景山が殺害。死体上には謎の黄色い砂と「佐用姫の・・・」のメモの後が。事件の捜査のため有田に向かう光彦。そこでは景山と親しい陶芸家・草間完治の水死体が上がる。黄色い砂の正体と「佐用姫の・・・」のメモの意味。そして登陽の弟子・久子出生の秘密。佐賀・有田を舞台にした旅情ミステリー。

  • 芸術について。

    最初の論理の展開が、らしくて納得。

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