耳なし芳一からの手紙 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 168
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607237

感想・レビュー・書評

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  • 終戦直後の混乱時には、計り知れない事が、その後の人生に大きく左右する~。

  • 浅見光彦の公式第44事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 個人的には浅見シリーズの中でも特にお気に入りの作品。内容がというより登場人物、特に池宮里奈と高山のキャラややり取りが面白い。

  • 下関などを舞台とした作品です。

  • いつものように浅見ファンに借りた本。先日下関の「赤間神宮」に行ったばかりなのである意味興味深く読んだ。話は内田さんの小説によくある戦争が関連したものだった。

  • 河豚をフクっていうのかーなど。

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プロフィール

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。http://www.asami-mitsuhiko.or.jp

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