「萩原朔太郎」の亡霊 (角川文庫)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607244

作品紹介・あらすじ

オブジェのような異様な死体が発見された。この死体が萩原朔太郎の詩さながらに演出されていることに気づいた人物が二人いた。元刑事の須貝国男。彼は三十年前に群馬県K村で起きた事件を思い出していた。そして、警視庁で名探偵の異名をとる岡部警部。二人は出遭うことなく、それぞれの捜査を開始した-。傑作長編推理。

感想・レビュー・書評

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  • 不幸は重なるもの‥‥。

  • 朔太郎の詩に添った殺人事件が起きるという小説。
    設定が現代なので朔太郎本人は出てきませんが、
    詳しい朔太郎の説明やプロフ的なものが載っているので
    朔太郎ファンとしてはニコニコしながら読みました。

  • 私のグロの限界。(笑)

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著者プロフィール

東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』でデビュー。82年には浅見光彦が初登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。07年、全著作累計が一億冊突破。08年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。

「2022年 『日蓮伝説殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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