盲目のピアニスト (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607282

作品紹介・あらすじ

天才ピアニストとして期待されていた輝美は、ある日突然失明した。音楽に生きがいを求めて厳しいレッスンにも耐える日々のなか、彼女の周りで次々と人が殺される。美しいピアニストに近づく男たち。気配と音だけが彼女の疑惑を深め、やがて恐ろしい真相が見えてくる…。人の虚実を鮮やかに描いた傑作短編集。表題作ほか四編を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 短編集だけど、好きな感じの作品。軽く読んでたら、サスペンス?のオチが意外な方向に行くので楽しめました。

  • 想像殺人(えぐちゆう)
    陰画の構図(鳥羽笙子)

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著者プロフィール

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。http://www.asami-mitsuhiko.or.jp

「2018年 『坊っちゃん殺人事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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