追分殺人事件 (角川文庫)

  • 角川書店 (1993年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041607299

作品紹介・あらすじ

信濃追分と、かつて本郷追分といわれた東京本郷での男の変死体。この二つの〈追分〉の事件に、信濃のコロンボこと竹村警部と警視庁の切れ者・岡部警部の二人が挑む! 謎の解明のため二人は北海道へ……。

感想・レビュー・書評

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  • 追分という土地を巡って起こった殺人事件のお話。追分という地名が割と多いのもびっくりしたし、追分節という歌があるのも初めて知った。なにぶん古い作品なのでトリックなどが古臭くて大雑把なところもあったけれど、知らない土地の過去を知れたのは楽しかった。個人的には浅見光彦シリーズのほうが好きかなあ。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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