薔薇の殺人 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • 角川書店 (1994年10月1日発売)
3.30
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  • 本棚登録 :131
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607312

作品紹介・あらすじ

浅見光彦の遠縁の大学生・緒方聡が女子高生誘拐の嫌疑をかけられた。何でも一目惚れして、のこのこと家まで後をつけていたらしい。あきれる浅見ではあったが、聡の濡れ衣を晴らそうと、行方不明になった浜田文絵の家を訪れる。そこに届けられていた一通の脅迫状。文面には文絵の出生の秘密をばらすといった内容が…。文絵は人気俳優・三神洋と「宝塚」出身の女優・鳥越美春との十七年前の秘めやかな愛の結晶だったのだ。数日後、文絵が遺体で発見された。浅見は悲劇の真相を追って、乙女の都「宝塚」へと向かう。

薔薇の殺人 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:011321569
    請求記号:F/ウチダ

  • 浅見光彦シリーズのなかでも秀作。

  • 浅見光彦の公式第53事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 浅見ファンに借りた本。
    最後に犯人が自殺したりするのを見逃すことの多い浅見さん。
    ずっと疑問だったし消化不良的な終わり方だと思っていた。
    こんかい自作解説で作者がそうする理由を書いていた。
    納得できたわけじゃないけど…

  • ISBN 4-04-160731-0
    入手条件・定価 470円
    全国書誌番号 95022183
    個人著者標目 内田, 康夫 (1934-)∥ウチダ,ヤスオ
    NDLC KH677
    NDC(8) 913.6
    本文の言語コード jpn: 日本語
    書誌ID 000002376562

  • 見光彦の遠縁の大学生・緒方聡が女子高生誘拐の嫌疑をかけられた。何でも一目惚れして、のこのこと家まで後をつけていたらしい。あきれる浅見ではあったが、聡の濡れ衣を晴らそうと、行方不明になった浜田文絵の家を訪れる。そこに届けられていた一通の脅迫状。文面には文絵の出生の秘密をばらすといった内容が…。文絵は人気俳優・三神洋と「宝塚」出身の女優・鳥越美春との十七年前の秘めやかな愛の結晶だったのだ。数日後、文絵が遺体で発見された。浅見は悲劇の真相を追って、乙女の都「宝塚」へと向かう。

  • また内田康夫さんです。ちうのも10冊ほどお友達から借りたです。

    宝塚がキーワードなのですが、あれあれ、こんなことでこんな悲劇が!?ですよ。

    あたくしのママンが喜んでお読みになりそうなご本でございました。

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