怪談の道 (角川文庫)

  • 角川書店 (1999年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041607466

作品紹介・あらすじ

核燃料に関する取材で鳥取県を訪れた浅見光彦は、小泉八雲が「地獄」と形容した土地で、殺人事件に遭遇する。録音テープに残された”カイダンの道”という謎の言葉を手がかりに、浅見は調査を開始するが……。

みんなの感想まとめ

推理小説の魅力が詰まった本作は、浅見光彦が鳥取県で遭遇する殺人事件を中心に展開します。特に、録音テープに残された「カイダンの道」という謎の言葉が、物語の進行に重要な役割を果たしています。読者は、緊迫し...

感想・レビュー・書評

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  • ばけばけロスにかかっている小生としては非常に興味深く読みました。後半の展開が早くてついていけないところがあります。

  • 推理小説らしい推理小説で読みやすかった。
    優美さんと浅見さんはお似合いだなぁと思った。笑

  • 光彦さんの第六感があまりなく、推理小説らしい小説でした。

  • 浅見光彦の公式第64事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 2012Feb

  • 奇しくも、原発についての問題が触れられている話であり、今この時期に手に取ったのも何かの縁だろうと思う。
    (こちらは天然ウラン鉱の話がメインではあるが)

    時折、光彦さんが怖くてしかたない。ほんとに怖いのはあぁいう人かも。苦笑

  • 若干、うーん?と思う設定があったのは、私がまだ人生経験不足だからだろーか?

  • 1994.8.13

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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