死線上のアリア (角川文庫)

  • 角川書店 (2000年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041607497

作品紹介・あらすじ

ヴァイオリニストが名器・ストラディバリウスで「G線上のアリア」を弾いた瞬間ダーンという大音響が響き、ステージのすぐ前の紳士が倒れた。凶器は被害者の胸ポケットにあったピストル。自殺か、それとも?

みんなの感想まとめ

多様なストーリーが織りなす短編集で、特に登場人物の魅力が際立っています。著者の独特な視点や緻密な構成は、読者を引き込み、次の展開に期待を持たせる要素が満載です。特に、キャラクターの個性や背景が丁寧に描...

感想・レビュー・書評

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  • 内田康夫を初めて読んでみた。コロンボファンなので「信濃のコロンボ」が気になったのがキッカケで、とはいえまずは手頃な短編集からと、図書館で適当に借りてみました。ヴァリエーション豊富なので、好きな系統やシリーズも見つけりそう。もう少し読んでみようかな?と思える一冊でした。

  • (月嶋つぐ美)
    陰画の構図(鳥羽笙子)
    願望の連環(大塚あきら)

  • 内田康夫の短編集。
    フツーに面白いです。
    表題作品はちょっとしつこいかな。

  • 面白い。キャラの魅力もある。若干、犯人や展開が読みやすすぎる。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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