- 角川書店 (2000年3月24日発売)
本棚登録 : 81人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041607497
作品紹介・あらすじ
ヴァイオリニストが名器・ストラディバリウスで「G線上のアリア」を弾いた瞬間ダーンという大音響が響き、ステージのすぐ前の紳士が倒れた。凶器は被害者の胸ポケットにあったピストル。自殺か、それとも?
みんなの感想まとめ
多様なストーリーが織りなす短編集で、特に登場人物の魅力が際立っています。著者の独特な視点や緻密な構成は、読者を引き込み、次の展開に期待を持たせる要素が満載です。特に、キャラクターの個性や背景が丁寧に描...
感想・レビュー・書評
-
内田康夫を初めて読んでみた。コロンボファンなので「信濃のコロンボ」が気になったのがキッカケで、とはいえまずは手頃な短編集からと、図書館で適当に借りてみました。ヴァリエーション豊富なので、好きな系統やシリーズも見つけりそう。もう少し読んでみようかな?と思える一冊でした。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(月嶋つぐ美)
陰画の構図(鳥羽笙子)
願望の連環(大塚あきら) -
内田康夫の短編集。
フツーに面白いです。
表題作品はちょっとしつこいかな。 -
面白い。キャラの魅力もある。若干、犯人や展開が読みやすすぎる。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
内田康夫の作品
