喪われた道 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • 角川書店 (2000年5月1日発売)
3.39
  • (4)
  • (4)
  • (23)
  • (0)
  • (0)
  • 82人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607503

喪われた道 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 伊豆市などを舞台とした作品です。

  • 青梅の山中で虚無僧姿の死体が発見された。
    ちょうど、「謎の黄金ルート」の取材で訪れていた浅見光彦が事件と出会う。
    黄金ルートは伊豆から青海、甲府と繋がり、事件の中心は伊豆へ。
    「失われた道」とのダイイングメッセージ。
    戦時中まで繋がって、謎が謎を。

    本当の虚無僧は今はいないということを初めて知りました。
    虚無僧は普化宗の象徴で、武士の隠れ蓑、隠者とされたことから明治初期の廃仏毀釈で普化宗は取り潰されたという歴史も初めて知りました。

全2件中 1 - 2件を表示

喪われた道 (角川文庫)のその他の作品

内田康夫の作品

喪われた道 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする