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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041607589
作品紹介・あらすじ
浅見は、四国松山に漱石、子規、山頭火の足跡をたどる取材に出た。瀬戸大橋で出逢った美女が、数日後絞殺体で発見され、句会では主宰の老俳人が毒死。浅見光彦が記した危険な事件簿!
みんなの感想まとめ
テーマは、浅見光彦が松山での取材中に遭遇する不可解な事件であり、文学的な背景が作品に深みを与えています。漱石や子規の足跡を辿る中で、偶然出会った美女が絞殺され、さらに老俳人が毒死するという衝撃的な展開...
感想・レビュー・書評
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夏目漱石の坊ちゃんとかけてある。もっかい読んでみよう!
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浅見光彦の公式第59事件
公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー -
浅見は漱石や子規の足跡を巡る松山取材に出かける。瀬戸大橋で出会ったマドンナと何度も巡り会うという偶然を重ねていたらマドンナが殺された。
俳句がからむ事件。おもしろかった。 -
浅見さん、なんだかいつもより短気。と思ったら
坊ちゃんの影響なわけで。
なるほどです(笑)
ただ、個人的にはいつもの方がいいなぁ。 -
12/13/09図書館
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「坊っちゃん」とのシンクロが巧い。薄い本だけどラストまでがちょっと中だるみしてるかも。
著者プロフィール
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