鄙の記憶 (角川文庫)

著者 : 内田康夫
  • 角川書店 (2006年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607671

鄙の記憶 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2月-9。3.5点。

  • 内田さんに嵌ってる人から借りて(押し付けられて・笑)読んでる浅見さんシリーズ。読んでてすごいいろんなことを調べてるし歴史の勉強にもなるんだけど終わり方がちょっとと思う。いくら周りの人を思ってでも真実を明らかにしないのは引っかかる。

  • 浅見光彦ミステリ。

    作品としては面白かったです。

  • 静岡県寸又峡で起きた2件の殺人事件を追う老新聞記者が、事件の謎を追った先の秋田の大曲で殺されてしまう。<BR>
    老新聞記者の活躍が浅見探偵に刺激されたという事情があって、どうあっても犯人を突き止めなくてはならない立場でしたが、つきつめると犯人には悪人というには忍びない事情もあって、犯人探しがうやむやに終わってしまったのは、最近の浅見ものに見られる傾向でしょうかね。
    <BR>
    それにしても、行き当たりばったりというか、浅見探偵がふらっと思いついて立ち寄った先で、重要人物との出会いが生じてしまうという展開が本書でもありましたが、プロットなしで書いているからこうなるんでしょうかね。
    また、本書の中で、豪華客船「飛鳥」での世界一周の旅までちゃっかり予告してるなんざ、小説を書くのが楽しくて仕方ないんじゃないだろうかと思いたくなるほどに、うらやましいですね。毎度の浅見刑事局長の弟さま。。。のくだりもあって、安心して楽しめます。
    <BR>2007/1/31

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