- 角川書店 (2010年4月24日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041607756
作品紹介・あらすじ
作家・内田康夫に、大学教授の松岡が相談を持ちかけた。学生が那智勝浦から船で補陀落へ渡る「補陀落渡海」を企画しているというのだ。不吉な予感がするという松岡に誘われ、浅見と紀伊半島へ向かうと……。
みんなの感想まとめ
テーマは、名探偵・浅見光彦が熊野古道での神秘的な祭事に絡む殺人事件を解決する旅です。物語は、大学教授の松岡が不吉な予感を抱きながら、作家の内田康夫に相談を持ちかけるところから始まります。彼の誘いに応じ...
感想・レビュー・書評
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浅見光彦シリーズ。
内田康夫さんも出てきます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どれも面白い浅見光彦シリーズですが、この本は補陀落渡海をテーマにした事件で話の展開や観光拠点など華やかさが無く、三角関係など面白みにかけていた。小説の中に筆者の内田康夫が浅見と一緒に出て来るがそこも面白いようで面白くないポイントの一つ。
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再読。T大学教授から熊野地方の祭事を見届けてほしいと頼まれた内田康夫先生が、浅見光彦を誘って一緒に行くことになった。そこで次々と殺人事件に遭遇する。
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名探偵・浅見光彦が世界遺産・熊野古道で起きた殺人事件の真相に迫る!
著者プロフィール
内田康夫の作品
