熊野古道殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 115
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607756

作品紹介・あらすじ

作家・内田康夫に、大学教授の松岡が相談を持ちかけた。学生が那智勝浦から船で補陀落へ渡る「補陀落渡海」を企画しているというのだ。不吉な予感がするという松岡に誘われ、浅見と紀伊半島へ向かうと……。

感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦シリーズ。
    内田康夫さんも出てきます。

  • 題材はいいんだけど、事件としての盛り上がりにかける印象。
    もともと短編として作られた三作をつなげて再編集したものだからか。

    このオチで事件解決になっているのかは甚だ疑問。

  • どれも面白い浅見光彦シリーズですが、この本は補陀落渡海をテーマにした事件で話の展開や観光拠点など華やかさが無く、三角関係など面白みにかけていた。小説の中に筆者の内田康夫が浅見と一緒に出て来るがそこも面白いようで面白くないポイントの一つ。

  • 再読。T大学教授から熊野地方の祭事を見届けてほしいと頼まれた内田康夫先生が、浅見光彦を誘って一緒に行くことになった。そこで次々と殺人事件に遭遇する。

  • 名探偵・浅見光彦が世界遺産・熊野古道で起きた殺人事件の真相に迫る!

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著者プロフィール

東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』でデビュー。82年には浅見光彦が初登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。07年、全著作累計が一億冊突破。08年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。

「2022年 『日蓮伝説殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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