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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041607770
作品紹介・あらすじ
熱海の網代に軽井沢のセンセを訪ねた浅見は、奇妙な事件の解決を依頼される。一家心中から生還した女性が幽体離脱で犯人の姿を見たと訴えているらしい。自殺か殺人か。事件の真相を求め宇治へ向かうが……。
みんなの感想まとめ
ミステリー小説として、独特な設定とキャラクターが織りなす物語が展開されます。舞台は静岡と京都で、主人公の浅見光彦が奇妙な事件の解決に挑む姿が描かれています。読者からは、型破りな要素がありながらも、全体...
感想・レビュー・書評
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内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、この作品は「第52作目」です。今回の舞台は “静岡・京都”。
ミステリー小説ですからネタバレになるとまずいので内容には触れませんが、この作品、巻末の「自作解説」で内田さん自身「型破りでケッタイな作品だ」と話されていた割には、普通に面白く読み終えました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サラッと読んでしまったので、この登場人物はどの屋号の人だったっけ?と何回か戻って確認した。
メインの和菓子屋の屋号に加え、舞台の紹介で食堂の屋号も出て来るので少しややこしい。
作品紹介で自殺か殺人かとあるがタイトルでネタバレしてる感が否めない。
ややこしいトリックや、よく分からない動機が使われたストーリーでは無く感じたのでシンプルにサラッと楽しめた一冊でした。
著者プロフィール
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