「紫の女」殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 61
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607770

作品紹介・あらすじ

熱海の網代に軽井沢のセンセを訪ねた浅見は、奇妙な事件の解決を依頼される。一家心中から生還した女性が幽体離脱で犯人の姿を見たと訴えているらしい。自殺か殺人か。事件の真相を求め宇治へ向かうが……。

感想・レビュー・書評

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  • サラッと読んでしまったので、この登場人物はどの屋号の人だったっけ?と何回か戻って確認した。
    メインの和菓子屋の屋号に加え、舞台の紹介で食堂の屋号も出て来るので少しややこしい。
     作品紹介で自殺か殺人かとあるがタイトルでネタバレしてる感が否めない。
    ややこしいトリックや、よく分からない動機が使われたストーリーでは無く感じたのでシンプルにサラッと楽しめた一冊でした。

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著者プロフィール

東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』でデビュー。82年には浅見光彦が初登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。07年、全著作累計が一億冊突破。08年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。

「2022年 『日蓮伝説殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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