漂流教室 (1) (角川文庫 (5985))

著者 : 風見潤
  • 角川書店 (1985年5月発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041608012

漂流教室 (1) (角川文庫 (5985))の感想・レビュー・書評

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  • 時間漂流編
    受け入れられない現実を前に、大人はなんて無力なのか。

  • 「そんなことはないわ! あんなにはっきり聞こえたじゃないの!
     いなくなった息子がわたしに助けを求めているのよ。」

  • やはり楳図絵が無いと、あのおどろおどろしい雰囲気がどうにも伝わって来ない。漂流教室は楳図絵の"漫画"だからこそ輝いた作品であると本小説を読んで改めて気付かされた。ただ、原作では全く触れられなかった未来への転移に関して、割としっかりとした考察が成されていたのは良かったと思う。本小説で印象的だったのはそれぐらいか。

  • 4/6 マンガのノベライゼーション。説明文になりがちで原作の良さが伝わって来ない。

    ※サブタイトル「時間漂流編」。

  • 001.初、並、カバスレ、傷み、帯なし、書庫。

  • 全5巻

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