漂流教室〈4〉邪教篇 (角川文庫)

  • 角川書店 (1986年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041608043

作品紹介

大和小学校が未来空間にやって来て1週間が過ぎた。ペストの影響もあって770人の生徒が550人に減ってしまっていた。生きるために必要な水も底をつき、高松翔たちは水探しに出た。一方、学校に残った川田咲子らはオルガンに合わせ雨乞いをした。それが通じたせいか恵みの雨が降り出したが、翌日になって学校の回りのいたるところに見たことなもいキノコが生え出した。食べ物に飢えていた何人かの生徒たちがキノコを口にしてから、奇妙な現象が起こりはじめたのだった…。

漂流教室〈4〉邪教篇 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 邪教編
    蜘蛛化は環境変化に対応するための進化なのでは。人間目線では受け入れがたい風貌だが。

  • 「このように明かりをつけ、電車を走らせ、人の言葉で話すのも
     すべて過ぎ去ったものに対する儀式である。
     では、これを見よう。」

  • 411.初、並、カバスレ、傷み、帯なし、書庫。

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