友よ、静かに瞑れ (角川文庫 (6000))

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  • 角川書店
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感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612019

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。
    自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。

    • 松子さん
      どんちゃーん、大変すぎるっ!
      ブラックに磨き⁉︎( ゚д゚)
      土曜日出勤⁉︎
      仕事持ち帰り⁉︎
      しかも睡眠時間確保が難しいレベルっ⁉︎
      体壊...
      どんちゃーん、大変すぎるっ!
      ブラックに磨き⁉︎( ゚д゚)
      土曜日出勤⁉︎
      仕事持ち帰り⁉︎
      しかも睡眠時間確保が難しいレベルっ⁉︎
      体壊しちゃうよぉー‼︎‼︎

      仕事はいつか落ち着くのかなぁ
      その忙しさのレベルは心配だわっ

      本を読む時間が取れないのは悲しいけど、
      とにかく休んでねっ

      あと、お肉と野菜と果物、食べて〜
      豚肉は疲労回復に、お肉とお野菜と果物はストレスにいいから、ちょっと無理してでも食べて寝て休んで〜!
      もし眠れなくても目閉じて横になってね
      疲れの蓄積は怖いんだよ…
      どんちゃんの忙しさに、恐怖を感じたよ(・_・;

      なんか、書いてる事が、離れて暮らす母親感が出ちゃったね!笑笑
      ふふ!ほんと北方さんもビックリの、やりとりだっ! 俺の感想無いんかよ⁉︎ってね(^^)

      今日は日曜日だからお休みかな
      ゆっくり休んでね〜(^^)
      2022/06/26
    • 土瓶さん
      まっちゃん、ありがとー☆⌒(*^∇゜)v

      今は、エアコンの壊れたコインランドリーで汗だくで洗濯という苦行に勤しんでるわ。
      ↑笑うとこだか...
      まっちゃん、ありがとー☆⌒(*^∇゜)v

      今は、エアコンの壊れたコインランドリーで汗だくで洗濯という苦行に勤しんでるわ。
      ↑笑うとこだからね。
      心配御無用でごさる。

      洗濯しながら読みかけの「ライオンのおやつ」を読むんだ。
      まだほんの序盤で、主人公のしーちゃんが六花の散歩に付き添って、ワインの葡萄作ってる男に出会ったとこ。
      本のカバーを外すと本体(?)にちょっと描かれている六花のイラストに見入っちゃった、かわいくて。

      洗濯終わったら朝メシ食べてグースカ&グータラの休日。

      もうすぐ仕事も落ち着くからダイジョーーーブ!!

      まっちゃんこそ熱中症とか気お付けてね。
      室内でもなるそうだからね。

      そうだ! ここのレビョー見返してて思い出したけど、癒し系NO.1のぴっちゃんにもヨ・ロ・シ・ク!
      2022/06/26
    • 松子さん
      エアコンの壊れたコインランドリー…
      難行苦行すぎるよぉ 笑えないぃぃ

      ライオンのおやつ!読んでくれてたんだぁ
      うーん、うーん、うーん、ネタ...
      エアコンの壊れたコインランドリー…
      難行苦行すぎるよぉ 笑えないぃぃ

      ライオンのおやつ!読んでくれてたんだぁ
      うーん、うーん、うーん、ネタバレになっちゃうから何も言えない…。
      わたし中盤あたりから、最後までずっと泣いてた。(^^; どの場面からが言えないのがもどかしい〜
      カバーの下? へぇ、見たことなかった!
      見てみるね

      お仕事が落ち着くって聞いて、ほんとホッとした! 良かったよぉー‼︎

      ふひひ、ぴっちゃんの事思い出してくれて
      ありがとう!
      えぶりでーNo.1 癒し系バード、ぴっちゃん
      甘え上手で本当に可愛いのっ!

      いーっぱい休んで、たーくさん寝て、
      疲れの取れる1日を〜(^^)
      2022/06/26
  • 北方謙三。ハードボイルドの名作。
    海辺の温泉町、逮捕された親友のため、ひとりの男が友のため、やってくる。
    自分がかつて愛した女と親友との間に生まれた息子がいた。
    風の匂い、ジッポ、殴り合いの死闘。全てがグッとくる。テンポいいストーリー展開に引き込まれる。まさにハードボイルドの傑作。

  • 2020.5.25-302

  • 著者:北方謙三(1947-、唐津市、小説家)

  • 映画もみたけど原作の方がずっといい。

  • 缶ビールの栓を開けるってのが違和感。

  • そんな街が日本中にどこでもあるだろう。寂れた温泉街、港、シャッター通り、トタン、裏通り、錆びれた飲み屋、、哀愁漂う雰囲気小説。こんな街にふらりと行って海の見える宿にでも泊まってみたい。

  • 代表作の一つらしい。
    以前温泉で本棚にあったのを数十ページ読んで面白かったのだが、次に行ったらもう置いてなかった。
    ところが、作家名も題名も忘れてしまい、内容や思い付く題名で検索したり探したりして数年。
    たまたま地元で見つけた。
    小さな温泉町を留置されている友人に会うために訪れた主人公が、地元に君臨している観光会社や対立する大工、友人を釈放しない警察官や、旅館を経営する友人の家族たちを中心に描かれるハードボイルド。
    なかなか面白いが、文章がちょっと思うところや、男性登場人物が同じようなハードボイルド的話し方で個性が無いのがちょっと残念。

  • テンポ良くて読みやすかった。なかなか良い感じのシブさあり。

  • 29 良かった。動きの少なさと単調さがやや不満

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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