友よ、静かに瞑れ (角川文庫 (6000))

著者 : 北方謙三
  • 角川書店 (1985年2月発売)
3.39
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612019

友よ、静かに瞑れ (角川文庫 (6000))の感想・レビュー・書評

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  • 缶ビールの栓を開けるってのが違和感。

  • そんな街が日本中にどこでもあるだろう。寂れた温泉街、港、シャッター通り、トタン、裏通り、錆びれた飲み屋、、哀愁漂う雰囲気小説。こんな街にふらりと行って海の見える宿にでも泊まってみたい。

  • 代表作の一つらしい。
    以前温泉で本棚にあったのを数十ページ読んで面白かったのだが、次に行ったらもう置いてなかった。
    ところが、作家名も題名も忘れてしまい、内容や思い付く題名で検索したり探したりして数年。
    たまたま地元で見つけた。
    小さな温泉町を留置されている友人に会うために訪れた主人公が、地元に君臨している観光会社や対立する大工、友人を釈放しない警察官や、旅館を経営する友人の家族たちを中心に描かれるハードボイルド。
    なかなか面白いが、文章がちょっと思うところや、男性登場人物が同じようなハードボイルド的話し方で個性が無いのがちょっと残念。

  • テンポ良くて読みやすかった。なかなか良い感じのシブさあり。

  • 29 良かった。動きの少なさと単調さがやや不満

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