- 角川書店 (1986年9月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041612040
作品紹介・あらすじ
三年ぶりの東京。男は死を覚悟で帰ってきた。迎え撃つ親友の刑事。男を待ち続けた女。失ったものの回復に命を張る酒場の経営者。それぞれの決着と信頼を賭けて一発の銃弾が闇を裂く!
みんなの感想まとめ
緊迫したストーリー展開と深い人間関係が描かれる作品は、読者を引き込む魅力にあふれています。登場人物たちの信頼や決着を賭けたドラマは、緊張感を持続させ、思わず声を上げたくなるような感情を呼び起こします。...
感想・レビュー・書評
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水谷豊だったか?
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☆☆2つ
物語の閉じ方がなんとも肩透かしである。
こんだけ沢山の個性ある登場人物を使って謎や期待を盛り上げておいてこの終り方は、懸命に読んで来た人をバカにしていると思う。
ある時期以降の北方謙三作品ってだいたいなんとなくそんなところが有るよね。
オレの小説は売れるんだから読みたくなかったり読んでも面白く無い奴は読まなくてもいいぜ! って感じ。
やぁ~ね。
ぢゃおめえ(わたしの事です)も読まなきゃよかったぢゃねーか、って。
まあ素人読書シュミにはいろんな事情があるのですよ。
今度からそうしますわ。すまんこってす。すごすこ。 -
小説は、面白くなければ話にならない。これは面白かった。年寄りには少々登場人物が多すぎて、おつむの回路がもつれたが、面白かった。
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著者プロフィール
北方謙三の作品
