碑銘 (角川文庫)

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感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612064

感想・レビュー・書評

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  • 1作目からの2作目「碑銘」を読んで痺れた✧
    川中、キドニー、藤木からの坂井
    坂井に惚れた!
    このシリーズにハマりました。
    ハードボイルド最高!

  • 惹かれる男に自然と集まる。
    真っ直ぐに放たれる情熱はたまらないね。
    出てくるもの出てくるものに
    いちいち興味が惹かれちまう。

  • シリーズ第二弾。
    川中。坂井。藤木。
    いい。

  • なるほど以前の話が浮かぶと今の話がさらに面白い。シリーズ順番に呼んだほうがいいというアドバイスが身に沁みた。できすぎなところがまた安心して読めるW

  • ブラディ-ドール 2

  • 川中、藤木、坂井の三者三様のキャラが立っています。会話の行間に漂う匂いが濃いというか。
    ただ、彼らとは別に栗原の爺さんのキャラも好きです。
    『碑銘』ってのいいタイトルだと思いました。

  • 乾いた文体。抑えたセリフ。シリーズを読んでみましょうか。

  • 『ブラディ・ドール』シリーズ2作目。
    今作の主人公は25歳のバーテン、坂井。
    歯切れのいい文体は今作も健在でテンポ良く読める。
    流石に登場人物の喋り方は昭和っぽいが、それは仕方がないかw

    そういえばこのシリーズ、2作目が好きだって人が一番多い気がする。

  • これを読むとポルシェに乗りたくなります
    読んでるうちに、ポルシェに乗りたくなり、酒を飲み、葉巻をくわえたくなる・・・ぐらいはまります。何となくもやっとするときは、こういう小説にどっぷりつかるといいかも。読んだあとは、クルマで夜の海を見に行きましょう。

  • 坂井くん。

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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