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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041612064
作品紹介・あらすじ
港町N市市長を巻き込んだ抗争から二年半。生き残った酒場の経営者と支配人、敵側にまわった弁護士の間に、あらたな火種が燃えはじめた。著者会心の”ブラディ・ドール”シリーズ第二弾!
みんなの感想まとめ
テーマは抗争を背景にした人間ドラマで、登場人物たちの成長や葛藤が描かれています。特に、一人称の坂井を通じて、彼の成長譚が印象的に表現され、彼を取り巻くキャラクターたちの魅力も際立っています。川中の気障...
感想・レビュー・書評
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1作目からの2作目「碑銘」を読んで痺れた✧
川中、キドニー、藤木からの坂井
坂井に惚れた!
このシリーズにハマりました。
ハードボイルド最高! -
今回の一人称は坂井。初登場時点ではまだ若い小僧っ子扱いでしょうか。
「俺は終わってからジントニックを飲ろうと思っている」という川中が気障過ぎる。がそれがいい。
藤木も燻銀の渋さでいいですねえ。
坂井の成長譚。
「生きてさえいてくれれば…」という坂井が印象的でした。 -
惹かれる男に自然と集まる。
真っ直ぐに放たれる情熱はたまらないね。
出てくるもの出てくるものに
いちいち興味が惹かれちまう。 -
なるほど以前の話が浮かぶと今の話がさらに面白い。シリーズ順番に呼んだほうがいいというアドバイスが身に沁みた。できすぎなところがまた安心して読めるW
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ブラディ-ドール 2
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川中、藤木、坂井の三者三様のキャラが立っています。会話の行間に漂う匂いが濃いというか。
ただ、彼らとは別に栗原の爺さんのキャラも好きです。
『碑銘』ってのいいタイトルだと思いました。 -
乾いた文体。抑えたセリフ。シリーズを読んでみましょうか。
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『ブラディ・ドール』シリーズ2作目。
今作の主人公は25歳のバーテン、坂井。
歯切れのいい文体は今作も健在でテンポ良く読める。
流石に登場人物の喋り方は昭和っぽいが、それは仕方がないかw
そういえばこのシリーズ、2作目が好きだって人が一番多い気がする。 -
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これを読むとポルシェに乗りたくなります
読んでるうちに、ポルシェに乗りたくなり、酒を飲み、葉巻をくわえたくなる・・・ぐらいはまります。何となくもやっとするときは、こういう小説にどっぷりつかるといいかも。読んだあとは、クルマで夜の海を見に行きましょう。 -
31 「さらば荒野」の続編。魅力ある男たちがもうひとつ生きてこない。もったいない。
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最高
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何度読んだことか。
何度も読んだ本、というと、「自分にとって大事な本」だと思われたりするかも知れないが、俺にとって北方謙三のブラディ・ドールシリーズは、多分「カリオストロの城」みたいなもんで、ちょっとの間スカッとした気分になりたい時に読む本で、人生を変えるようなもんではない。
ただ、そういうのは「名作」といっていいのかも知れないが。 -
24歳の鉄砲玉、坂井直司がカッコよすぎてどうしよう!うおー痺れるうぅぅぅー!坂井と藤木と川中の会話にメロメロになっちゃうよね。もうそればっかりは仕方ないよね。(…北方氏に怒られそうな浅すぎる感想だと我ながら思います)
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ブラディ・ドールシリーズ第2弾。若い坂井
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『さらば〜』で藤木さんにメロメロになっていたあたしに新たなる刺客が!
その名は
坂井直司vV24歳
今までに読んだ小説の好きキャラランキングつけたら確実にトップ5に入るぐらい大好きだ☆
涙なくしては読めない1冊です。
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::坂井くんの御本
坂井くんが一番ベタな喋りをするところが素敵です -
ブラッディ・ドールシリーズ 2巻
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ブラディ・ドール ②
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