黙約 (角川文庫―ブラディ・ドール)

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感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612118

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第六弾。
    医師、桜内。

  • 読了日 2018/12/14

    ああああああ。この巻が一番つらい。

    外科医桜内はN市に流れてきた。ひとり、またひとりと普通でない患者を手術していく。

    うう。

  • ブラディドールで1番好きな巻。藤木さんが…(泣)死に際までかっこよすぎる。

  • 出版順に読んでないから後の結果が解りつつ今の状態を読む、ってけっこう粋な感じで読んだ部分もあるのだけど、それにもまして衝撃的... いつもは静かな彼らにもこんなに感情が露わになる時があるなんて。

  • 何でだろう、妙にはまります。普通はドクって呼ばないけど。

  • ブラディ-ドール 6

  • 藤木さん死す。なんでだー!と思いながらなかなかカッコいい死に様だった。それにしても今回出てきた新キャラの先生はスゴいね。

  • 毎巻主人公が変わるブラディドールシリーズ。今回の主役は街に流れてきた医師・桜内。
    しかし、裏の主役は川中の友であり陰である藤木でしょう。

    彼の生き様は、坂井に受け継がれ、川中や桜内は藤木という男を忘れない。
    決して語られることのない、男たちの間の“黙約”

  • 『ブラディ・ドール』シリーズ第6作。
    色々と興味深いことが書いてあるが、巻末のインタビューを先に読んではいけないw

  • 桜内先生。

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2021年 『道誉なり(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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