残照 (角川文庫―ブラディ・ドール)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612125

感想・レビュー・書評

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  • 派手に人が死ななくなった分、内にグッと沁みるようになった。哲学なんだもん。

  • 下村ってどうかな?と思った。いままでに無い違和感。

  • ブラディ-ドール 7

  • 男としての生き様を色んな形で見せてくれる。本書は内側に色んな葛藤を抱えながらも生きていく男たちの姿を描いた作品である。中盤で出てくる下村が袋にされたシーンは強烈だった

  • ブラディドール第7巻。今回の主役は下村敬。
    自らにけじめをつけるため、仕事を辞めてまで姿を消した女を追う。
    しかし途中からは女ほったらかし(違うのは解ってるけどそうとしか思えん!)で、彼女が惹かれた男に惹かれて彼の生き様を追うことに…。

    藤木の退場を皮きりに物語が終焉に向かっていると強く感じさせられる。今回もある人物が舞台から姿を消します。黒幕らしき政治家もラストで姿を見せ、ますます物語は加速を始める

  • 『ブラディ・ドール』シリーズ第7作。
    下村登場……なんだけども、読み返してみたら内容をすっかり忘れていて自分でも吃驚したw 6冊目まではうろ覚えはうろ覚えなりに覚えてるシーンがチラホラあったのだが……ううむ、こんな地味な内容だったっけか……。

  • 下村さんの巻。

    シリーズ一気読みしたので、うろ覚えです。

  • 沖田先生のような人は嫌いじゃないです。むしろ、殴られても殴られても、左手を砕かれても立ち上がろうとする下村よりは、ずっと惹かれる。キドニーも同じ。理解しやすい痛みを持っているからかもしれない。

  • 俺の天使の威力。
    そしてあのキャラの退場…

  • 下村さん。

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