一日だけの狼 (角川文庫)

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本棚登録 : 32
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612255

感想・レビュー・書評

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  • 刑事じゃなくても探偵じゃなくても写真家でもこんなにカッコよく生きられるんだなあの世代は。

  • 格好いいなー

  • 購入者:治
    ハードボイルドだど〜
    いつもたいがい喧嘩と女と酒が絡みます
    今回は、カメラマンが主人公になっていて被写体の現場がいろいろあって少しだけ面白かった。
    貸出;丸橋
    北方謙三氏の長編小説をいずれ読みたいなぁと思っていたので、きっかけになればと借りてみた。超ハードボイルド。”男くさい”作品。うーん…。
    (2008.10.27返却)
    貸出:滝口(2009.1.9)
    連作短編集、主人公カメラマン望月のキャラクターが独特の雰囲気で出来事の一瞬を鋭く物語がいる。読みやすかった。(2009.2.10返却)
    貸出:小畠返却:(2009.12.14)
    主人公望月カメラマンの生き様、男臭さが感じられる人生物語であるが内容的にはイマイチかも??

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2021年 『道誉なり(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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