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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041612255
作品紹介・あらすじ
北方謙三・初めてのキャラクター・シリーズ・ハードボイルド小説。望月は36歳、一匹狼のカメラマンだった。芸術家でもなく職人でもなかった。被写体を追い込んでも、彼が撮りたいものは…!?!
みんなの感想まとめ
主人公のカメラマン、望月の生き様を描いた物語は、ハードボイルドな雰囲気が漂い、男の魅力が際立っています。望月は、単なる写真家ではなく、彼の視点を通して捉えられる瞬間が、物語に深みを与えています。作品に...
感想・レビュー・書評
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著者2冊目。
一冊目が合わなすぎたからあんまり期待してなかったけど。
思った通り合わないなと思った。
短編8編の内2編でギブアップ。
以下雑な感想。
薄暗い
日が照っていても薄暗い
タバコと血の匂い
若い女
綺麗な女
モテるんだぜ?
イケてんだぜ?
(こういう人って75歳過ぎても自分は若いって、車にシルバーマークは貼らないんだろうな。)
昔読んだハードボイルドの代表のレイモンド・チャンドラーはこんなんじゃなかったような気がするんだけど。
記憶曖昧だから、そっちも読んでみよう。
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刑事じゃなくても探偵じゃなくても写真家でもこんなにカッコよく生きられるんだなあの世代は。
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格好いいなー
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購入者:治
ハードボイルドだど〜
いつもたいがい喧嘩と女と酒が絡みます
今回は、カメラマンが主人公になっていて被写体の現場がいろいろあって少しだけ面白かった。
貸出;丸橋
北方謙三氏の長編小説をいずれ読みたいなぁと思っていたので、きっかけになればと借りてみた。超ハードボイルド。”男くさい”作品。うーん…。
(2008.10.27返却)
貸出:滝口(2009.1.9)
連作短編集、主人公カメラマン望月のキャラクターが独特の雰囲気で出来事の一瞬を鋭く物語がいる。読みやすかった。(2009.2.10返却)
貸出:小畠返却:(2009.12.14)
主人公望月カメラマンの生き様、男臭さが感じられる人生物語であるが内容的にはイマイチかも??
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