一日だけの狼 (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041612255

作品紹介・あらすじ

北方謙三・初めてのキャラクター・シリーズ・ハードボイルド小説。望月は36歳、一匹狼のカメラマンだった。芸術家でもなく職人でもなかった。被写体を追い込んでも、彼が撮りたいものは…!?!

みんなの感想まとめ

主人公のカメラマン、望月の生き様を描いた物語は、ハードボイルドな雰囲気が漂い、男の魅力が際立っています。望月は、単なる写真家ではなく、彼の視点を通して捉えられる瞬間が、物語に深みを与えています。作品に...

感想・レビュー・書評

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  • 著者2冊目。
    一冊目が合わなすぎたからあんまり期待してなかったけど。
    思った通り合わないなと思った。
    短編8編の内2編でギブアップ。
    以下雑な感想。

    薄暗い
    日が照っていても薄暗い
    タバコと血の匂い
    若い女
    綺麗な女
    モテるんだぜ?
    イケてんだぜ?

    (こういう人って75歳過ぎても自分は若いって、車にシルバーマークは貼らないんだろうな。)

    昔読んだハードボイルドの代表のレイモンド・チャンドラーはこんなんじゃなかったような気がするんだけど。

    記憶曖昧だから、そっちも読んでみよう。

  • 刑事じゃなくても探偵じゃなくても写真家でもこんなにカッコよく生きられるんだなあの世代は。

  • 格好いいなー

  • 購入者:治
    ハードボイルドだど〜
    いつもたいがい喧嘩と女と酒が絡みます
    今回は、カメラマンが主人公になっていて被写体の現場がいろいろあって少しだけ面白かった。
    貸出;丸橋
    北方謙三氏の長編小説をいずれ読みたいなぁと思っていたので、きっかけになればと借りてみた。超ハードボイルド。”男くさい”作品。うーん…。
    (2008.10.27返却)
    貸出:滝口(2009.1.9)
    連作短編集、主人公カメラマン望月のキャラクターが独特の雰囲気で出来事の一瞬を鋭く物語がいる。読みやすかった。(2009.2.10返却)
    貸出:小畠返却:(2009.12.14)
    主人公望月カメラマンの生き様、男臭さが感じられる人生物語であるが内容的にはイマイチかも??

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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