リンゴォ・キッドの休日 (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041616062

感想・レビュー・書評

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  • 由は永爾がこのくそったれな世界から飛び出さないための最後のバルブなんだろうな-生活環境は違うけどある意味相棒、それを聖女と呼ぶのかもな

    再購入2012/01/14JPN105

  • リンゴォ・キッドの休日、陽のあたる大通り

  • あまりにも正統で古臭く、埃まみれのハードボイルド。
    現代においては、文体としての読みにくさと、現実離れした登場人物たちに感情移入できず、設定に違和感を覚えるのみ。
    古きよきスタイルに浸って楽しみたい人のみオススメか。
    私も少しは楽しめた。

  • 横須賀。アイビーファッション。刑事。70年代。

  • 一日の出来事。この落とし込みがスゴい!

  • 昭和53年7月 早川書房より出版 著者が高卒後書き貯めたシナリオを小説化したうちの一本 当時ハードカヴァーの帯に 〈宇崎竜童氏絶賛!〉と紹介文も載っていました。 二村永爾初登場。

  • 著者の「THE WRONG GOODBYE」で苦労したのを忘れてました。
    ハードボイルド。文章がちっとも頭に入ってこない。

  • 20110427読了

  • 再読。

  • この作品がいまから30年ちかくまえに書かれている事実に驚きを覚える。

    日本のハードボイルド ってのはこんな感じなのかな。
    (2007年11月)

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