積木くずし―親と子の二百日戦争 (角川文庫 (6100))

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著者 : 穂積隆信
  • 角川書店 (1985年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041625019

積木くずし―親と子の二百日戦争 (角川文庫 (6100))の感想・レビュー・書評

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  • 先日最終章がドラマやってた。この本だけからだと、非行に走った子との付き合い方とか、教えられることも多い、気もしたけど、この本のベストセラーによってとか、その後が非常にあるようで…。読む方はリアルでひきつけられたけど、当娘の立場で考えると、あまりに赤裸々。
    職場の図書館で見付けて一気に読んでしまった。。

  • 先にTVドラマで観たのですが、印象に残っているセリフで相談員(?)が「子供は親を殺しません」というものがあります。
    今とは時代が違ったんですね。。。子供は親を殺すし、親も子を殺しますし。

    その後の話で、ノンフィクションではあるけれど、描かれなかった部分もあることを知りました。
    彼女をいじめ、強姦した人たちも、もう人の親になっていてもおかしくない年齢です。せめて死ぬまで絶対に、自分がしたことを忘れないでほしいと思います。自分の子供が無事に育ち、自立できたなら、それは運よく自分たちのような人間に逢わなかったためだと感謝してほしいです。

  • これは、なんでしょう。
    非行に走った子供と親の物語。
    結構有名だと思います。ドラマにもなってました。
    なんだか・・・いつ起きても仕方がないような毎日ということを忘れれないです。

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